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5月, 2025の投稿を表示しています
  ダ ンフーズ株式会社のHPはコチラ》》》》》》》》》 https://www.danfoods.co.jp 最近、庭で育てているエンドウとブロッコリーがぐんぐんと成長しています。 日ごとに葉が広がり、実が膨らんでいく様子を見ていると、植物の持つ力強さを改めて感じます。 4月に入り週末にかけてすこし天気も崩れましたね。外出や仕事の段取りを考えると、どうしても「少しうっとおしいな」と感じてしまうこともあります。 しかし、こうして目の前の野菜の成長を見ていると、この雨がどれだけ重要な役割を果たしているかを実感します。 愛知県東三河の水源である 宇連ダム の貯水率も、ここ最近の雨によって 貯水率が回復 しました。 非常に厳しい水準まで低下していたことを考えると、今回の雨がもたらした影響は決して小さくありません。 農業において水は「あるのが当たり前」のものではなく、 作物の成長と品質を左右する最も重要な資源の一つ です。 雨が降らなければ、畑の土は乾き、作物は十分に育ちません。 ダムに水がなければ農業用水の供給が制限され、作付けや収穫そのものに影響が出ます。 結果として、収量や品質の低下にもつながります。 私たちは普段、加工メーカーとして野菜を扱っていますが、 その原料はすべて、この「自然の循環」の上に成り立っています。 つまり、 天候の変化や水の状況は、単なる環境の話ではなく、 原料調達や製品品質に直結する重要な要素 でもあります。 だからこそ、今回の雨を見ていて感じたのは、 「天気はコントロールできないが、その意味の捉え方は変えられる」ということです。 晴れの日は作業が進みやすく、気持ちも前向きになります。 一方で、雨の日は足元も悪く、不便に感じることも多い。 しかし農業にとっては、 そのどちらも欠かすことのできない大切な要素です。 庭のエンドウやブロッコリーが元気に育っているのも、 間違いなくこの雨のおかげです。 そう考えると、これまで少し煩わしく感じていた雨も、 見方を変えれば「必要な恵み」であることに気づかされます。 自然の中で育つ野菜は、 水や土、気温、そして人の手によって支えられています。 その一つでも欠ければ、同じ品質のものを作り続けることはできません。 私たちダンフーズは、そうした背景を理...

第17回活力朝礼コンクールで優勝しました!

本日、吹上ホールで開催された愛知県倫理法人会主催の第17回「活力朝礼コンクール」に豊田地区代表として出場し、優勝という栄誉ある賞をいただくことができました! 「せっかく出場するなら優勝してステージで優勝旗持って写真撮りたいな!」という夢を、仲間が一緒に叶えてくれました! 日頃より私たちは、朝礼を“1日の原点”ととらえ、元気な挨拶、声出し、そして心を揃える時間を大切にしてまいりました。その取り組みを、このようなかたちで評価していただけたことは、出場したメンバーだけめなく、社員一同にとって大きな励みであり、誇りです。 そして何より、こうした素晴らしい舞台を設けてくださった主催の愛知県倫理法人会の皆さまに、心より感謝申し上げます。また、当日応援に駆けつけてくれた豊田地区の倫理法人会の皆様、社員、家族に改めて深く御礼申し上げます。 今後もこの経験を糧に、より一層“活力ある職場づくり”を進め、"日本中のおいしい笑顔とありがとうをつくる"企業を目指してまいります。 朝礼メニュー ・朝の挨拶 ・社是 経営理念 7Acts昌和 ・職場の教養輪読 ・挨拶実習 ・今日のひと褒め ・野菜体操とよたち

ifia JAPAN 2025にて日本エキス調味料協会基礎講座[イチからわかるエキス調味料]に登壇しました。

本日、東京ビッグサイトで開催された「ifia JAPAN 2025(国際食品素材/添加物展・会議)」にて、「農産物エキスの特性と効果的な使用方法」というテーマで講演を行いました。 私たちが日々製造・提供している農産物エキス。野菜や果物などの国産原料から抽出されるこのエキスには、香り・うま味・栄養といった多くの魅力が凝縮されています。今回の講演では、製造工程(破砕、抽出、濃縮など)の解説を中心に、それぞれの工程がエキスの品質にどう関わってくるのか、また、エキスの持つ自然な風味をどのように加工食品に活かすかという具体的な事例を紹介させていただきました。 今後も、素材の力を最大限に引き出す技術と提案を通じて、安心・安全でおいしい食を支えてまいります。ご来場いただいた皆様、主催の日本エキス調味料協会様に心より感謝申し上げます。