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名古屋市の学校給食・市庁舎食堂で「野崎白菜」が広げる、新しい食のかたち

  このたび、弊社が所属する ブランド野菜研究会 の企画により、弊社が加工をお手伝いしている「野崎白菜だんご」が、名古屋市内の学校給食にて提供されました。 [子どもたちが日常の食事を通して、地域の食材や農業に触れる機会をつくる] その想いが形となった取り組みであり、加工という立場から関われたことを大変嬉しく思っています。 野崎白菜は、地域の気候風土と生産者の工夫によって育てられた、味わいと品質に優れたブランド白菜です。今回の「野崎白菜だんご」では、その特長を活かしつつ、給食という場に適した食べやすさ・安全性・安定供給を意識した加工を行いました。 子どもたちが「おいしい」と感じることはもちろん、 “どんな野菜が、どこで、どのようにつくられているのか”を知るきっかけになればと考えています。 さらに、弊社で加工した 野崎白菜エキス を使用したスープによる 「野崎白菜ラーメン」(チラシ裏面)が、 名古屋市役所 の市庁舎食堂にて期間限定で提供されました。 行政の中枢である場で、地域野菜を活かしたメニューが提供されることは、 生産者・企画者・加工者それぞれにとって、大きな意味を持つ出来事です。 提供期間中には、 杉野副市長 にも実際にお召し上がりいただき、温かい食レポを頂戴しました。野菜の旨味や加工技術について直接言葉をいただけたことは、私たちにとって大きな励みとなりました。 今回の製品のように私たちは、野菜そのものを主役にしながらも、 加工という立場で“使われる場”を広げること を大切にしています。 ・学校給食という未来を担う子どもたちの食卓 ・市庁舎という公共の場での情報発信 ・生産者の想いを形にする裏方としての役割 こうした取り組みを一つひとつ積み重ねながら、 これからも野菜の可能性を、社会のさまざまな場面へ届けていきたいと考えています。 今後も、産地や研究会・行政の皆さまと連携しながら、 「野菜をもっと身近に」感じていただける取り組みを進めてまいります。 中川区 ブランド野菜研究会 日本中のおいしい笑顔とありがとうをつくるため。 https://www.danfoods.co.jp

本日の志布志工場

本日は早朝から鹿児島へ移動です! 昨日からの冷え込みで空港周辺は少し雪の舞う中での出発でした。鹿児島も少し寒いですが快晴です! こちらはキャベツや白菜、さつまいもなど、この時期ならではの出荷を迎える時期です。 日本は南北に長いので、夏〜秋の北海道、冬〜春の鹿児島と、出荷のピークが“ちょうど裏”になっています。気候に合わせ産地をリレーしながら通年で美味しい野菜が食べられるんですね。 鹿児島工場も竣工からもうすぐ3年が経ちます。少しずつ設備のメンテナンスが必要な時期に入ってきました。現場の声を聞きながら、これからの安定生産につなげていきたいと思います。 日本中のおいしい笑顔とありがとうをつくるため。 https://www.danfoods.co.jp